■資金のこと
一人っきりで悩まないで、まず相談を。
一緒に解決策を見つけていきましょう。
頑張るぞ!と意欲はあるのに、住まいがない。そんな方々の悩みや問題を、TOKYOチャレンジネットでは一緒に考えながら、最適な解決策を見つけていきます。東京都内に直近6ヶ月以上生活し、いま住む所がない方は、一人っきりで考え込まないで気軽に相談してください。
さまざまな相談を通じて、今後の生活設計を行い
必用に応じて住宅資金・生活資金を無利子で貸付。
※生活資金のみの貸し付けは行いません。
自立した安定的な生活を送ることができると期待される方は、住宅資金・生活資金あわせて最大60万円の無利子貸付けが受けられます。これらの資金貸付は、東京都が東京都社会福祉協議会へ補助を行い実施するもので、一定の要件や提出書類が必要となります。TOKYOチャレンジネットでは、この申請についてもサポートいたします。詳細についてはご相談ください。
また、貸付資金の中から、新生活を始める上で必要な家電や生活用品の購入や、通勤被服費(スーツ・作業着・制服購入費用)を、割安でご案内していますので、詳細はご相談ください。
通勤被服費
貸付金の中から、就労時に必要な衣服(スーツ・作業着・ユニフォームなど)の購入費に充てることも可能です。
貸付対象者の要件
年齢20歳以上で日本国籍を有する方、永住者等で、TOKYOチャレンジネットでの援助・指導を受けることにより、安定的な自立した生活が営めると判定された方。
TOKYOチャレンジネットへ相談した日より以前に、東京都内での生活期間が直近6ヶ月以上ある方。
現に生活する住居(自己保有・賃貸等)が確保されていない方。
住宅確保等に必要な資金・預金がない方。また、借入申込者が他者(親族等)から資金の援助が受けられない方。
借入申込時点で就労による一定の収入での返済が見込まれること。
暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律(平成3年法律第77号)第2条第6号に規定する暴力団員でないこと。
貸付資金の種類
住宅資金 限度額40万円
居住を目的とする賃借建物に必要となる資金(敷金、礼金、不動産仲介手数料、火災保険など)とします。ただし、TOKYOチャレンジネットが紹介する宅地建物取引業者の仲介物件で、TOKYOチャレンジネットが承認した賃借建物に限ります。また、賃借建物のうち定期建物賃貸借の場合はその賃貸借期間が原則2年以上のものとなります。
居住を目的とする賃借建物に必要となる資金(敷金、礼金、不動産仲介手数料、火災保険など)とします。ただし、TOKYOチャレンジネットが紹介する宅地建物取引業者の仲介物件で、TOKYOチャレンジネットが承認した賃借建物に限ります。また、賃借建物のうち定期建物賃貸借の場合はその賃貸借期間が原則2年以上のものとなります。
生活資金 限度額20万円
上記の賃借建物に入居する場合に、生活に必要となる資金(技能講習費、通勤被服費、家具什器費、生活費)とします。
上記の賃借建物に入居する場合に、生活に必要となる資金(技能講習費、通勤被服費、家具什器費、生活費)とします。
必要書類
運転免許証やパスポートなどの写真付き公的身分証明書もしくは戸籍抄本
借入申込者の写真
就労先及び収入が確認できる書類
貸付金の返済
貸付金は無利子です。ただし、借用書にある返済期限を過ぎても返済が完了しない場合、残元金に対して年利10.75%の延滞利子が発生します。
返済方法は、借入額を借入期間月数で分割して毎月返済していただきます(端数処理は最終回に組み込み)。返済は原則として、金融機関からの口座引落しとなります。
※上記の資金貸付には、その他の要件があります。また、貸付種類によっては他に提出書類が必要となるものもあります。
